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女だらけの世界で俺は音楽で無双する
女だらけの世界で俺は音楽で無双する
# 異世界
シンプティー
閲覧数 731 いいね数 1 コメント数 0
気づくと俺は、別世界にいた。 街を歩く人は女性ばかりで、突然襲われて た。助けてくれた婦警さんに話を聞くと、ここは男性が2%しかいない世界なのだという衝撃の事実を知った。 とりあえず男性は優遇されているので、その日は保護施設(マンション)でお世話になった。 これからどうしようと考えたとき、ポケットに手を入れると音楽プレイヤーが… 「そうだ!これで…」
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異世界放送局 〜 テレビ局に勤める俺は放送事業で無双する 〜
異世界放送局 〜 テレビ局に勤める俺は放送事業で無双する 〜
# 異世界
シンプティー
閲覧数 762 いいね数 1 コメント数 0
東京 - 某日 在京キー局でラジオとテレビ放送を行う、大手放送事業者。 その会社に勤める俺は、連日のトラブルで睡眠もままならない状態で対応に追われていた。 そして思うのである… 「新聞やテレビが衰退の一途を辿る中、放送が担う役割って何なんだろう。この仕事って意味あるのだろうか」と。 そう思った瞬間、視界が暗転した…
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Choice あなたはどれを選択しますか?
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# ファンタジー
赤糸マト
閲覧数 1.1万 いいね数 3 コメント数 0
募集停止中
 お盆なので、ちょっとした企画をしてみます。  (企画倒れになるかもですが……)  選択肢は先着順で決定したいと思います。 ―――  この物語では、とある一人のニンゲンが登場します。  そのため、物語の最後には、ニンゲン行動について選択肢を掲示しますので、行動を選択してください。  あなたが選択した行動を元に、ニンゲンは行動を起こします。  それでは、まずはこのニンゲンの名前、性別、年齢を決めてください。
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夢の仕事
夢の仕事
# ファンタジー
わきこ
閲覧数 4019 いいね数 2 コメント数 0
本当にこんなことがあるのか。 俺は、落ちてるバナナの皮を踏み、倒れた拍子に頭を打って、死んだ。
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がんばれ星河ちゃん~地球侵略していたはずなのに転落人生~
がんばれ星河ちゃん~地球侵略していたはずなのに転落人生~
# その他
星河テフ
閲覧数 1.9万 いいね数 9 コメント数 0
「ん~~~~!おいC~~~!」 宇宙に浮かぶ衛星…月。 地球からは見ることのできない、裏ッ側のとある場所。一”匹”の宇宙人がうさ耳をパタつかせながら、黄色いパッケージのアイスを1匙食べていた。 「やっぱ地球のアイスで一番おいしいのはこれだわぁ…。すっぱくてしゃりしゃりの、地球の果実の輪切りがのってるヤツ! 凍っている食べ物は宇宙人の体に毒だとはわかっていても、やめらんないんだよねぇ~…」 もうひとすくいした、スプーンの上をうっとりと眺めて、はぐっと大きな口でそれを味わう。瞬間。キーンとした頭痛が宇宙人を襲い、顔をしかめる。 宇宙人にとって、冷たいアイスは天敵なのである。一度に摂取しても良いとされているのは、たった2口だけ… それでも…その味は、格別だった。 「もう一口だけ…食べちゃってもいいかな…?」 *** 星河テフ( @Hoshi_Tefu)が主人公のリレー小説です。
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むらさきもちの太陽系観光
むらさきもちの太陽系観光
# ファンタジー
A級餅型宇宙生物
閲覧数 1290 いいね数 2 コメント数 0
西暦202X年〇〇月××日 吾輩は異星人である。なまえという概念は無い。 最近知り合いがとあるG型主系列星の第三惑星に引っ越ししたらしいので、遊びに行くところである。 なんでもその惑星には二足歩行の知的生命体がいるらしく、その星の言語で『ホモ・サピエンス』と呼ばれているらしい。 知り合いも二足歩行型の生命体だからなのか、その星でも割と上手くやっているらしい。 羨ましい限りだ。 どうでもいい事だが、この記録レポートの上にある『西暦』というのはその星の暦の一つらしい。 とまあ、少し独り言をしていたら例の星系の領域に突入した。 この宇宙船は自動操縦で、銀河系星系図に登録されている恒星や星なら何処でもワープドライブで移動できる優れものだ。 後少しもすれば目的地の惑星に着くだろう。 それまで宇宙寝でもしようかと思ったその瞬間、光学センサーが異常を検知した。 強い光が放たれる、宇宙船の爆発だ。
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氷雪のデザイア*設定集・その他*
氷雪のデザイア*設定集・その他*
# その他
Restia
閲覧数 1935 いいね数 0 コメント数 0
題名通りです。 もし、「続きを書いてみたい」と思っている方のため、そして自分が設定を忘れないようにするためのものです。 あと、ネタバレ注意です
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氷雪のデザイア
氷雪のデザイア
# ファンタジー
Restia
閲覧数 6779 いいね数 2 コメント数 0
魔法が存在し、公に使用が認められている地球のパラレルワールドの一つであるプラネットマギア。 各々が定めた”終着点”に辿り着くために、魔法使いたちは自分が扱う魔法属性を一つ選び、それを極めようと日々鍛錬をしている。 この世界の規則により、15歳までに扱う魔法を選ばないとそれ以降は魔法を使いたいと思っていても、その可能性はもう存在しない。 そのため、国々は小中高一貫の魔法学院をいくつか建てている。 この物語は日本の魔法学院の一つである”皇魔法学院”に通うことになる氷上(ひょうがみ)氷聖(ひさと)が主人公であり、彼はのちに”氷雪”と呼ばれることになる。
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この店には客が来ない
この店には客が来ない
# ファンタジー
堕落 萌芽
閲覧数 676 いいね数 2 コメント数 0
募集停止中
「ふああ、今日も今日とてお客はなし……か」 欠伸をかきながら呟いたのは店の店主であるエボだ。 エボは万屋を営んでいる。この店には他の店、それこそ城下町でも希少で取り扱っていない品まであるというのに。もうお昼も過ぎているが一向にお客が来る気配はない。 それもそのはず、エボの店はモンスターが住む森のすぐ近くに設営されていたのだ。 モンスターは人間にとって近寄りがたい存在である。モンスター狩りを生業としている者はいるが、そう多くはない。 よって、人がこの店に近寄ること自体稀なのだ。 「ここ、動物や植物の仕入れに向いているから便利なんだけどな。間違いだったか」 ため息とともに改めて落胆する。もう何度考えただろうか。 しかし、そんな気持ちを他所に扉の鐘が鳴る。遅れて声が聞こえる。 「こんにちわ」 これは驚いた。久しぶりの客だったのもあるが、扉から身をヒョイと出していたのは小柄な少女だった。
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楽しい自殺計画
楽しい自殺計画
# その他
赤糸マト
閲覧数 8517 いいね数 1 コメント数 0
  昼間は青かった空は次第に朱が射し始め、忙しなく働いていた人々は満足感や倦怠感など、様々な感情を抱きながら帰路へと向かい始める、そんな時間帯。  とあるビルのオフィスの一室、一人の男とその上司に当たる初老の男性が沈み始めた太陽の光を浴びながら、オフィス内の社員全員の視線を浴びている。 「佐藤君、何か最後に言いたいことはあるかね?」  初老の男性に「佐藤」呼ばれた男は、緊張気味の身体を少しでもほぐすために深呼吸を一度行った後に自信が作れる最大限の笑みを顔に張り付け、言葉を放つ。 「今までお世話になりました。人によっては短い間だったかもしれませんが、今後も皆さんのご活躍を期待しております。本当にありがとうございました」  短い挨拶を終えた後、男はこの6年間何度下げたか分からない頭を深々と下げる。男のあいさつを聞いていた者達は形だけでもとその手と手を叩き始めた。